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2018/3/28(更新) 成功への原則

私共が考える"成功"とは、
1日では成らず、長き年月をかけて、事業を拡大することが出来る状態にすること、だと思うのです。
事業を拡大するにはお金と経験が必要です。
お金があれば人材の確保もでき、経験があれば、失敗もしません。
当然、事業を拡大するという事は、同時にお金が入ってくることを意味します。
その入ってきたお金の使い道は、事業⇒事業拡大⇒生活の順であり
この原則により成功者の誰もが、成功を夢見て事業を拡大していったに違いないのです。
“成功するまで諦めない”
その根底には、辛いことがあったとき、辛抱こそが努力であると思うのです。

澁谷 彰
社長取締役専務・取締役専務 澁谷 彰
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2018/3/3(更新) 
移動販売に向いている商品・有利なシステム、そして、お客様の理想

食べ物を扱う移動販売の多くは専門店です。
例えば、移動販売に向いている商品は、
クレープ・たいやき・ケバブ・からあげ・やきとり・あげぱん・・・など、この他にも多数。

当社の扱う主な商品は、あげぱん。
何故かと言うと、
小学校の給食でも出ていたコッペパンは主食でもあり、
あげぱんも、また、主食・おやつ・スイーツでもあります。
そして、売値が値ごろであることから、こども〜お年寄りまで、広い客層が買いにきます。
当社が公認する製品は比較的、日持ちがして、
電子レンジで7秒程度、再加熱すると、最高においしいことから、
お持ち帰りに向いていて、おまけに売る側の生産性も群を抜きます。
お持ち帰りが出来るという事は、複数本数の購入が期待できるのです。
当社の場合、実際に、その通りになっています。

また、衛生対策・害虫対策などは、建前ではなく、
衛生面でも出店ごとに毎回、新しいフレーバーを使用し、残ったフレーバーはその日に廃棄するなど
実際の衛生面や品質の向上を常に心がけています。
品質上、疑わしければ仮説を立て、検証を行い早い段階で改善を目指し、
新たなシステムに到ります。

(※フレーバーを廃棄しても、システム上そのフレーバーは廃棄物なので、
使用可能なフレーバーの大量廃棄ではありません。
毎回使い切るシステムで極力無駄を無くしています。
また、器具類は毎日の洗浄または洗浄済みのものに交換し、
フライヤーに関しては、衛生管理ページを設置しております。)

また、移動販売は屋外での商売でもありますので、
当社以外の移動販売の多くは、簡単な店の作りや、
たれ・なのか?いたんだ肉・なのか?未洗浄の器具・なのか?
いずれにせよ実際の不衛生から発生する臭いで、
ハエなどの害虫を寄せ付けてしまうシステムになってしまっているのです。
仮に保健所の許可が通っていて衛生上、問題は無いとされていても、
品質上の問題が課題であり、実際は衛生的に大問題な移動販売が殆どなのです。

なので、必ずしも、移動販売に向いている商品だからと言って、お客様が買うとは限らないのです。

忘れてはいけない事。
それは、車や建物が古くても、手入れが行き届き、衛生的な店。
品物は、常に品質の維持・向上に努めると共に。
たとえ、店が混雑していても、素早い提供を欠かさない。
そんな、快適だからこそ、気軽に立ち寄ることが出来る店が、お客様の潜在的な理想であり。
私達の理想でもあるのです。


澁谷 彰
社長取締役専務・取締役専務 澁谷 彰
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2017/09/08 
私達の社会貢献

先日の面談で、驚きの報告があった。毎週金曜日出店中の岐阜県・ヤマナカ忠節フランテ館様での出来事であった。 その内容は、小学3年生くらいのお客さん3名で来店。 「おじちゃん。いつも買ってるんだから、たまにはおごってよ!」など・・・、 30分くらいであっただろうか、そんな内容のやり取りが、オーナーさんと子ども達の間で、あったそうだ。 私だったら、5分も経たないうちに痺れを切らして、追っ払ってしまいたい気持ちになっていたかもしれない。 他のオーナーさんに伺っても、私と似たような回答であった。 だが、このやり取りに、痺れを切らしたのは、オーナーさんではなく、ご近所の奥さんだった。 その奥さんは、なんと!見ず知らずの子ども達に"あげぱん"を買ってあげたのだ。 そして、子ども達は、何も無かったように帰って行った。 そこで、このオーナーさん。とっさに、とった行動はと言うと、 その奥さんに、「助かりました」と一言。お金を450円全額返したと言うのだ。 当然、その奥さんは、返金を拒否したであろうことは容易に想像がつく。 何故なら、困り果てたオーナーさんを見かねて、善意から行ったことであるからだ。 後から解った事だが、その奥さんもご商売をなさっているようだ。 そんな事は、子ども達は知る由もない。 だが、子どもの教育とはこのような大人の行動から生まれる、無償の愛情なのかもしれない。 子どもであっても、私達にしてみれば、あいては人間であって、虫や動物ではないのだから、追っ払う事は間違いであることに気づかされた私だが、 他のオーナーさんの中には、「この子達は感謝していないからここまでする必要は無い」などの厳しいご意見もあった。 子どもに反省を教える事は躾として必要であると思うのだが、子どもに感謝を求めるのは本来間違いで、大切なのはその子ども達が大人になった時に、このコトが情操教育であったことを良い意味で思い知らされる、そんな日が来れば良し。 とすることも学校や家庭以外で、最も重要な教育の中の一つなのかも知れない。 勿論、こんなことは仕掛けをしたりする事は出来ないし、してはならない。今回は、ある意味、偶然が重なったのかも知れないが、加盟から5年目を迎えた "服部オーナー"の成長の現われが、本来の素直さ優しさ粘り強さなどと結びつき、功を奏したではないかと思う。 また、痺れを切らして、無料であげてしまった場合のことを考えたときの恐怖は商売をしている人ならば、 このことも容易に想像がつく。だが、これらの中に本当にお腹を空かせて、物乞いをしていたとすれば、 どうなのか、真剣に考え抜く必要がある。一人ひとりを大切にすることは本当に難しいが、取分け、子どもに関しては 細心の注意を払う事が大切で、無闇に無料であげぱんをあげてしまう事は、家庭の躾やアレルギーの問題などから、その行為を慎重に見極めなければならない。 私共、成長の課題は日々の感謝と反省。素直であること。 今、私共が感謝や反省ができる大人であるとするならば、 その原点は、自分達が知らず知らずの内に、子どものときに大人達から受けた直接的・間接的な情操教育。 やるべきことは、商売を通じて、その恩返しなのかも知れない。

澁谷 彰
専務取締役 澁谷 彰
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2017/08/12 
あれから32年
・日航機墜落事故、阪神淡路大震災、そして、東北関東大震災への想い・・・。

★(2016年〜2017年)昨年末・今年と自衛隊退職者も加盟した。もちろん面識は無い2人だが、訓練で培った忍耐力は共通している。商売で最も大切な適正の一つだ。 2年前、下記にある一節「小規模且つ個人事業者の集合体でありながら大企業並みの社会貢献も夢ではない」という想いに協力者が増え、その実現に近づいた。
営業環境も、キッチンスペースにエアコンの設置が始まり、昨今の異常な夏の暑さに対応した移動販売へと進化している。
震災などで電気が使えない場合は、備え付けのバッテリーシステムで、営業も可能。
夏の有事に備え、エアコンもバッテリーで動かせることを目指している。

(2015/8/12) 今から、ちょうど30年前の今日、8月12日、私がまだ21歳のお盆休み。自宅でのんびりとしていた日のことでした。 部隊から連絡が・・・非常呼集。悲しい一報が入り、急いで戦闘服に着替え駐屯地へ向いました。あの大惨事、日航機墜落事故だったのです。 私が所属していた部隊は、陸上自衛隊の中のヘリコプター隊。とはいえパイロットではありません。ヘリコプター隊は陸上自衛隊の中でも、私以外は、とても優秀な方ばかりで、私の職務は、通信手。当時、墜落現場の御巣鷹山のヘリとご遺体を安置する群馬県の駐屯地で無線連絡の任務にあたっていました。 22歳のとき任期満了を迎え、4年にわたる自衛隊生活も終了。自衛隊在隊中に夜間の美容学校へ通い、退職後は美容師を目指しましたが、手荒れがひどく敢え無くも断念。既に子がいたこともあり、遊んでいる余裕も無く、美容の材料を販売するセールスマンに転進し、数多くの美容室経営者と話をする機会を得ることが出来ました。その後、今まで出会ってきた美容室の経営者を裏切るようなことはしたくなかった理由から、独立して美容室ではなく、飲食店を経営することになったのです。そこで、当時はまだ珍しかった「もんじゃ」の店をオープンしました。資金は父に担保を出してもらい調達しました。8年で完済。担保を返すことが出来ました。その8年間で休んだのはたったの1週間。その1週間は、阪神淡路大震災の被災者に救援物資を届けたくて店を休みました。従業員と私、2人交代で軽自動車を走らせ、ようやく長田区役所へ、しかし、既に役所は機能を果たしておらず、現地を彷徨う状態で不安との戦いでした。そんなときラジオからの情報で「本山第三小学校」へ向い救援物資を届けることができたのですが、現地のボランティアには愕然。まだ若い大学生くらいのボランティア達が私達に、被災者のために送られてきた、まだ賞味期限が充分にあるシュークリームを勧めるのです。当然、断りましたが、その不謹慎さには少々腹立たしくも思いました。また、圧倒されたのは大企業です。人材と物資両面で被災者を支援している姿には、個人事業者としての自分はあまりにも微力で、無念さを思い知らされながら被災地を後にしたのです。あれから年月が過ぎ、店も移動販売、カフェテリアへと転進しました。そして、2011.3.11東北関東大震災。東京も被災し、取り分け、移動販売に関しては、大手コンビニも移動販売のメリットに気がつき、被災地での活躍がめだちます。また、当社の移動販売は日航機墜落事故・阪神淡路大震災・東北関東大震災での無念を晴らすべく、加盟店の皆さんは小規模ながら本格チェーンストアを目指し、年を重ねるごと実力を付け、未来に向かって邁進中!・・・今年も異常なまでの熱さにも負けずに、 一生懸命、頑張っている人ばかりです。私共も、加盟店様の為に、もっともっと頑張らなければと、たくさんの力をもらっています。 当FCは、小規模且つ個人事業者の集合体でありながら大企業並みの社会貢献も夢ではない、大きな可能性を充分に秘めているのです。(2015年8月12日)

☆個人事業者として独立ご検討の皆様、是非とも当FC事業にご参画ください。



澁谷 彰
専務取締役 澁谷 彰
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2017/01/26 
続!普通の人からお金持ちになるために?
あなたの理想はどこにある?


 誰もが皆、新規で仕事を選ぶとき、その仕事に憧れや理想を抱くのは当然だ。
しかしながら、その憧れや理想は実際に仕事をしてみると、理想どおりにはならなくて、その理想は次第に崩れてゆく。 何故かと言うと、誰もが、自分本位の理想を相手に押し付けている、いわゆる「理想の押し売り」だからだ。 「押し売り」とは、相手が望まないのに無理に売りつける事。(広辞苑から引用)だから、最初だけは売れても次は買わない。味が良くても買わない事もある。

例えば、当社はこんなコトも指導する。 暇な時間帯は呼び込みをすることに、こだわっている人が居る。こういった人は、立地の違いも関係なく暇であれば呼び込みをする。 当社の出店先は主に、有名チェーンストアだ。チェーンストアは主にリピーターの来店で成り立っている。 そんな、店先で呼び込みをしていたとする。そこに、お得意客が来た。買ってくれるように勧めるとする。 当社のあげぱんは150円。もしも、そのお客が150円を支払う余裕がなかったのに、呼び込まれたが為に、あげぱんを買ってしまったとする。そのことで、本来購入予定の、おかずが1品買えなかったとする。そのお客は、家族から文句を言われ、次回から、2度とあなたの前を通る事はなくなるであろう。このことは、呼び込む事(自分勝手な理想やコダワリ)によって、お客や出店先の理想(お客の安心や出店先の客数増)を台無しにしている。 本来価値のある商品の、その価値を販売者自ら下げてしまっているのである。

 私が想うには、憧れは理想的なモノやコトが対象になるが、理想は本来、相手にたいして抱いたとき、その相手は、とても迷惑であり窮屈である。更には自由が奪われ、不便を感じる。当社の理念「店は客の為にある」とは、お客の理想を追求し実現するコトが柱なのである。 そのことが、実現すると、客は迷惑や窮屈から開放され、来店したくない理由が無くなってゆく。 だから、事業主(加盟希望者)が当社FCに対する理想が「お金持ちになること!」だったり「これなら家のローンが返せそうだ!」など、考え方を変えられずに一攫千金を夢見ている人は、直ぐに自滅してしまう。そもそも、一攫千金を得る仕事など、在り得ない。もし在ったとしたら、その仕事をやれば良いが、当社の仕事は、それには該当しない。 現代で資産を残している先人の軌跡を辿っても、創業当時は少ない資本から始め、方向を定め、地道な努力をした人だけが、借金を返せたり、後世に仕事が続きお金持ちになっている。ここで、勘違いしてはいけないことは、独立するには小資本とはいえ、開業資金は必ず掛かる。当社の場合、開業資金は、最低でも自己資金100万円(税別)の現金(が望ましい)+リースを利用することが必要(審査があります)。また、借金が少ないことがリスクを抑える条件。どの商売をはじめるにも資金は必要である。 何としてでも当社での独立を実現したい。しかし資金が不足してしまっているという方は、相談していただきたい。独身であれば販売員という出発制度もある。 販売員というのは、当社での独立を条件に独立までを支援するという制度である。早い行動と決断が社長になる為に必要であることから、加盟の相談も早めが良いことは、間違いない。

 話は戻るが、当社の考え方は、自分の理想ではなくて、お客の理想を追求する事こそが絶対なのである。 また、仕事を始めるきっかけが自分の憧れでも良いと思うが、その仕事が憧れからお客の理想へと変わった時に 自分に対しての理想が始まる。そして、お金持ちになって、そのお金を更に仕事にかけることが出来たときに、自分の仕事が後世に受け継がれ、新たな理想へと進化する。 決して、自分の理想やコダワリをお客(相手に対して)に押し付けてはいけないのだ。なぜなら、繰り返すが、自分本位の理想は、お客(相手に対して)にとって迷惑で窮屈で「嫌」なのだ。コダワリとは自分勝手な思い込みで 理由や根拠が無いなど、その事は、お客に対して宣伝文句でしかないからだ。  当社 あげぱんの独特な品質やその売り方は、「お客の理想を第一」に想定して開発をしている。

 当社の仕事における理想は、自分以外の人々(例えば、お客や出店先など)の理想を叶えることによって、ご利益(実利や生き甲斐)を得る事。 但し、当社は複数人のオペレーションではない事から、つくり笑顔や心のこもっていない「いらっしゃいませ!」 よりも、一般的な挨拶から会話が始まり、正確・確実なオペレ−ションで商品の早い提供を心がけ、また、来店時に語りかけてくるお客の希望や要望を必ずしも叶える事ではなく、 大多数の、聞くことができない声に、気がつく事が重要であると、想うのです。 「お客の理想=当社の理想。を理解し実行できる人が、将来、大きな成功を収める事でしょう。」  

澁谷 彰
専務取締役 澁谷 彰
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2016/05/20 
給食は・・・日本と小麦とキッチンカー!

毎日の食事の原点は、学校給食にある。ということはご存知であろうか?

 「パン・牛乳・肉・卵・乳製品・油」これらの食材は現代の食事には欠かせない基本材料である。
この6種の食材が無かったとしたら、これほど寂しい食生活は無い。

 第二次世界大戦後、
GHQの命令でキッチンカーによるキャンペーンが始まり、穀物を使った料理、パン・麺等の・・・主食が広がり始めた。
その頃、深刻な食糧難に陥りこども達の栄養失調を改善するために、
国連の要請を受けたGHQの命令で日本は給食を開始する。
このことにより、穀物の消費が国内に拡大し、欧米型の食事が普及した。
現代の料理の原型が給食であることはほぼ間違いない。
その証拠に当時、
小麦・大豆・トウモロコシを日本に普及させたかったアメリカは、
多額の資金を日本に出資している。 パン職人の養成費に3882万円。
粉食奨励の宣伝費用に7330万円。
キッチンカー製造、運行に要する費用6840万円。
学校給食に関する費用5735万円。
これらを日本はアメリカから受け取り昭和31年〜32年の間に
日米の新たに設立された企業間で契約を結んだ。
(国家的なFC事業のようなもの?)
アメリカの農務省と日本の厚生省がそのお膳立てをして、
正式に穀物等の輸入がはじまり、大きなビジネスへと発展した。
(参考資料:鈴木猛夫著・学校給食の裏面史 「アメリカ小麦戦略 」一部抜粋 )

 このような国同士の裏契約?を基に成り立った学校給食は国民食であり、
給食メニュー(献立)は、当然のことながら、ご当地グルメでも、B級グルメでもない。
日本全国で誰もが学校給食を食べてきたが、中には学校給食が全くない地域もあったようだ。
近県では神奈川県の相模原市緑区与瀬(旧相模湖町)では出ていなかったそうだ。
東京のすぐ隣でも、このような事態はどうゆうことなのか不思議ではあるが・・・

当社はキッチンカーを通じてなつかしの学校給食を再現。
また、当時、宣伝手段が無い中、アメリカの提案でキッチンカーを利用し
日本が行っていたように
キャンペーン(宣伝活動)を行いながらの販売に向いている移動販売で、
あげぱんの販売地域を拡大している。
全国の、給食が出ていなかった地域にも、 未だ、人気が高いあげぱんを中心に
昭和のなつかしい思い出とともに 「どこよりも美味しいあげぱんを届けたい」
そんな想いから、当時は食糧難を逃れるための栄養補給であった給食が
当社のキッチンカーを通じて、なつかしの給食として皆様の心の栄養へと、現代に蘇る。
原点に返れば、日本の食事は、給食。そして、キッチンカーから始まった。

2015/09/26 
一人で悩まないで・・・頼る事も悪くないでしょ。それが当FC!

・人間、誰しも得手不得手がある。 悪い言い方をすれば、人間は皆、私を先頭に!?出来損ないということだ。人間は機械や道具じゃないから、出来損ないでよいと思う。 けれども、自分の出来損ないを棚に上げて 他人の悪口や不満を言ったり、自分の過ちを反省しなかったりすることは世間に通用しないと言う事だ。

なぜ、このようなことを書いたのかと言うと、当FCは不満の解消はできません。
何故なら、不満は自分以外の人やモノ・コトに対して抱くからです。
しかし、不安なら一緒に解決できます。 反省点があれば、これも一緒に改善できます。
一人で悩むという事は、
勤めていても独立事業者でも、根本的な解決・解消ができないという事なのです。
メンバーを始めとする私共の経験が、きっと、あなたの為、役に立つ事でしょう。

但し、あなた自身が、素直で、感謝をする気持ちがあり、反省を常に心がける人間である必要があります。

当FCは、小規模且つ個人事業者の集合体でありながら大企業並みの社会貢献も夢ではない、大きな可能性を充分に秘めているのです。

☆個人事業者として独立ご検討の皆様、是非とも当FC事業にご参画ください。

澁谷 彰
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2015/02/10 
普通の人からお金持ちになるために?

 NHKの番組で、トマ・ピケティーさん(フランス人・経済学者)の著書について、解説があった。 本の内容は、というと、資本収益率 > 経済成長率 について・・・? お金持ちの人(年収1000万円以上の人)は、資本収益率(投資して得た収益)が該当して、普通の人(年収200万円の人)は経済成長率(世の中にどれだけお金が廻るか)が該当するらしい。 番組では紹介されなかったが、これらの2者はまさに 『お金を資本とする』 経営者と『労働力を資本とする』 会社員または、非正規雇用者、労使の関係ではないだろうか。

 最近の加盟者は、年金の大部分を掛けきって(45歳以上)からの加盟が目立つ。 第二の人生を歩むにはとても懸命な選択であると思う。年金の需給時期や金額も年々、需給者にとって不利になっている今こそ、独立は有利である。 年金が当てにならないこれからの時代、雇用も独立に似たシステムが必要である。 寿命が延び年々少なくなっていくだろう年金を頼りに、長生きしていくよりも 生涯現役で、人に使われる事もなく自由に働けたら・・・と思うことが普通であって、理想でもある。                                           しかし、会社員から独立した経営者になるには、そう簡単にはいかない。 何故なら、殆どのコトが全く正反対の性質であるからである。 単に、仕事自体を『会社の為』から『自分の為』にすれば良いという訳には行かないのだ。 独立した経営者は与えられた、仕事をこなすのではなく、自ら仕事を構築してゆくことから始まる。 たとえ、店を任されていたからといって、独立が容易なわけではない。 所詮、他人の資本で仕事をこなしていたに過ぎない。 自ら仕事を構築する。ということは、とても長い時間と労力が掛かる。 様々な経験が必要であり、長く同じ会社で勤めてから独立をすると、勤めていたことがあまり役に立たないことが、そこで、はじめて解る。 あくまでも、独立をした場合である。  過去の経験から当社FCでの独立に必要なコトは、規則を守るコト、あらゆる面で、こだわりは持たないコトである。 こだわりとは?自己中心的な思い入れで、それ相当の理由が無いばかりではなく、お客には関係ないからだ。また、こだわりがあると規則を守らない傾向がある。 もし、こだわりでないのなら、それ相当の理由があるはずなので、全体の規則を変えても良いのだ。但し、当社は様々な角度から決まりを設けてあり、例えば、お客から見たイメージも重要である。 チェーンの一員であるにも拘らず、私の場合は、こういう理由(単純)で、これを使ってます。こんなやり方をしています。など、お客の存在を無視している行為であることは言うまでもない。 経営に関してあれこれ考える必要が無いことが当社FCの良さなのだ。

理想と目指すところは『向かうところ敵なし!?』 その意味は『非常に強くて、どんな相手にも負けない』という、虚勢を張るような事ではなく、お客様・出店先様(お取引先様)・同業他社様など、『向かう先には仲間ばかり』という意味。 敵を作るとか、敵を倒すという事ではない。私どもと関わった全ての人たちが、お客様を通じて、更なる豊かさを感じてくれれば良いのだ。

 当社は、独立オーナーがチェーン化して雇用をする。そんな時代に向けて準備をしている。  移動販売の1店舗ではとどまらず、ローカルチェーンを展開し、収益性を高め、普通の人から、お金持ちの人への転換をするチャンスの手伝いをしている。

   あとはその人が、諦めず、どれだけ努力をし普通の人から抜け出しお金持ちへの道に進むか。 子孫にお金を残せるか?仕事を家族経営として残せるか否か? 地域に根付きお客の為になるか? また、なぜお金持ちを目指すのか。
それは、お金持ちでなければチェーンにする事はできないからだ。

 お金持ちは代々お金持ちであるが、今、お金持ちの人たちの先祖は、間違えなくお金持ちではなかった。 あなたや私たちと同じように。 そこで、先祖の誰かが、お金が入る仕組みを作ろうとし、絶対に諦めなかった。その結果。その仕組みが本当の仕事になった。 会社から与えられて、こなす仕事ではなく、 経験を基に改善・進化し続け、家族を巻き込んだ末、家族の為の仕事になる。家族を活かすという事である。 それが、お金持ちになる為の原点である。

未来のあなたは普通の人ですか。お金持ちの人ですか。 あなたはどちらを目指しますか?
あなたの未来がここにある。あなたがやらなくて、だれがやる。
今すぐ決断し、がんばるあなたを応援します。

澁谷 彰
専務取締役 澁谷 彰
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2014/04/06 
プロとアマ(アマチュア)

多岐にわたり様々な分野で、プロ・アマは存在します。 私の経験の中から、スポーツ・モノ作り・ビジネスに焦点をあてて考えてみると、 その共通点 プロとアマ(アマチュア)の違いは「収入」「怪我」この2つに尽きるのではないか?と思うのです。 まず、プロというものは、「高い収入」を目的にし、アマ(アマチュア)は、それを目的にはしません。 そして、プロになるために必要なことは、適性や環境や能力です。 能力とは? 解りやすく言うと"物事を続ける力"(歩き続ける力・走る続ける力・話し続ける力・聞き続ける力・食べ続ける力・握り続ける力・考え続ける力・・・) これらのことで、気がつくことは、能力=経験(長さ)※短いと、体験。になります。 更に言えば、繰り返される体験の積み重ねが、より高い能力へと結びつき、経験へと変化します。 プロになるためには、圧倒的な経験が必要で、その経験が様々な能力の高さへと繋がります。 そのため、経験が浅く、その時点での実力・level 以上の力を発揮しようとすれば、「怪我」をしてしまい 能力が断たれてしまう場合が、多々あるのです。 このことは、私どもが専門とする"あげぱんの移動販売"を例にあげても、まったく同じことが言えるのです。 移動販売のプロを目指す方々。経験が浅かったり、無かったりということは、まっ暗闇を手探りでさ迷う事と同じなのです。繰り返しになりますが、お解りのように、独立したから"プロ"というわけではありませんね。移動販売は、一見その手軽さゆえに、プロになる前に怪我をして、たちまち頓挫する人があまりにも多い業界なのです。あげぱん屋 給食のおばさん ecoyatais FC なら、経験を積む時間(現在約20年)の短縮が可能です。私たちと共に、更なる経験を積み重ね、移動販売のプロを目指しませんか?

澁谷 彰
専務取締役 澁谷 彰
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2013/7/1 
バージョンアップ完了!


先日、当FCの中でもトップクラスの売上を誇る、千葉県1号車がバージョンアップを完了した。
なぜ売上が好調か?理由はこちらのオーナさんーが販売しているところを見ればわかる。
接客もさることながら、車両の手入れの良さには、感心するばかりである。
売上が良ければ、忙しい。忙しければ、フライヤーも汚れる。
汚れたままにすると、暇でも汚れたままで掃除をしない。
繁盛店≠手入れが悪い。汚い。(≠:イコールではない。)
この店は、忙しいのに、フライヤーがとても、綺麗。
矛盾しているようだが、こちらのオーナーさんの見えないところでの努力が見えてくる。
繁盛店=手入れが良い。綺麗。
移動販売を見かけたら、調理に使っている器具を見て、繁盛店ならば、手入れが良い。綺麗。
この矛盾で、努力があきらかになる。もう、虫にだって店内を汚させはしない。

付録・・・移動販売を選ぶときに役立つ、【移動販売 徹底比較表】 clich
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2013/6/1 
移動販売FCにもいろいろ・・・


移動販売を開業するときに、まず考えるのは、扱う商品。そして、
独自に開業するか?FCに加盟するか?ではないでしょうか。
独自に開業すれば、開業後、適切なサポートを受けることは出来ません。
FCなら、開業後もサポートが受けられる。と思ったら大間違いなのです。
そもそも、FC(フランチャイズ・チェーン)なのに、ロイヤルティーが無い?と言うことは開業後のサポートは出来ない?やらない?と言うことなのです。困るのは当然、加盟してしまった人。それなら、最初から独自に開業すれば初期費用も要らない。ということになります。更に、登録商標を専門家に頼むと20万円程度の費用を要します。FCなのに、その登録商標が無かったり、車両や販売促進物を同一イメージにしていなかったり、使用材料が店舗によってバラバラだったり、新商品の開発を怠っていたり、極めつけは、扱っている商品がバラバラ。また、取扱商品があまり売れないと判っているのに、本部が商材を売りたいがために"初期費用"(加盟金・保証金・車両費など一式)を破格の安さにして、キャッチフレーズが「自由に商売」「そこそこ売ればいいでしょ?」だとしたら商売的に意味不明。商売も、勤めも、お金に余裕があって、初めて自由を感じます。
休みがあっても、お金が入ってこなくては本当の自由は感じません。だから、「そこそこ」じゃなくて「爆発的」を希望しないとダメなんです。

当社では、初期の段階でカフェを試み、保健所の検査に合格しましたが、コーヒーなどの飲料は、ほっと一息つきたいときに利用するので、出店場所や条件を選ぶうえ、例えば、あげぱんのように、一人のお客が一度に10本・30本などの購入はしません。忙しいときに作り置きもできなければ、売上の想像もつきます。ちなみに、当社のあげぱんは作り置きもできます。あのナンバーワンのファストフードの店でもピークタイムには、作り置きをしてるんです。また、当社の登録商標は、「給食のおばさん」「ecoyatais」「もんじゃ村」「サプリカ」この他にも驚愕の登録商標を出願中。そして、この度のように特許を出願するなど、様々なかたちで加盟店様皆様を支援・お守りしています。

付録には掲載がない業種もございます。

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2013/4/3 
テラミスは、給食のおばさん史上最高の大失敗!?


給食のおばさん あげぱんメニューの価格ラインは大きく分けて、150円・180円の2種類。
価格の違いは、ブレンドするフレーバーの品目数にある。
2種類以内は150円。3種類になると180円。食べればその違いは歴然としている。
実は、メニューの中に、本来180円であるのに、150円の価格で販売し続けている品がある。
それが、テラミスである。
ティラミスじゃないの?と言う人も少なくない。
中身はココアにチーズなどをブレンドしてティラミスの味そのものを、あげぱんで再現している。
まさにティラミスであるのだが、テラミスなのである。
味は本当にうまい!特に女性のファンが多い。
しかし、値段の付け方に大失敗したのである。お客にしてみれば、超お得。
170円であれば、メガミス。160円だったらギガミス。だったのかなぁ・・・。
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2013/2/14 
商品開発


先日、取材のインタビューを受けているときに思い出したことがある。

今から、7年ほど前、あげぱん屋 給食のおばさん初期の頃、まだ、横浜で小さな固定店舗を開いていたときの出来事だ。洒落にならないお客がきた。本物の給食のおばさんだった。

給食のおばさんはこう言った。「揚げパンちょうだい」
「しっかり揚げてね」私は困った。あげぱんは、しっかり揚げて、直後に砂糖をふりかけると、すぐに砂糖が溶けてしまう。給食のおばさんは、帰り際にこうも言った。「揚げパンは、おみやげに向いていないのよねぇ」本当に困った。その通りである。困り果てた。何とかしなければ、店は潰れる!とんでもない商売に足を突っ込んだものだ。

しかし、大企業のように開発のための部屋や開発設備は全くない。
でも私は、和食の板前見習いからの調理経験があり、包丁の使い方、揚げ方、煮方、盛りつけ方、だしの取り方など、基礎はしっかりとしている。

当時、まだ16歳の少年の頃に身につけた技術が、
このようなカタチで生きるとは夢にも思わなかった。

開発は、凡そ1週間ほどで成功した。

今思えば、それは奇跡である。未だに、世間のあげぱんは、できるだけ砂糖が溶けないように、油の温度を低くして揚げたり。揚げる時間を短くしたり。無駄な努力をしている。

中には、偽モノの"なつかしい給食"の”あげぱん”を販売する店も...コッペパン生地にフランスパンの生地を混ぜて、見た目だけは砂糖が溶けないように無駄な工夫はしてあるものの、持ち帰り食べてみると違いがわかる。堅いのだ...
見た目はコッペパンを揚げた揚げパンとなんら変わりはないが、
通な人の舌はごまかせない。こんな偽モノのコッペパンを使って
"なつかしい給食の揚げパン"とでも謳っていたとしたら、本物を知らないお客を小馬鹿にしている。

なつかしい給食のあげぱんを忠実に再現するということは、
持ち帰って、ある程度時間が経過していても、
給食の時間に食べた、冷めていてもまだフワフワな食感で
砂糖が溶ける寸前のあげぱんを再現することなのだ。
だから、こだわるなら、
給食で殆どの誰もが食べていた、あの極普通の”コッペパン”を使うことであり、
一口食べれば、あの、なつかしいこどもの頃、給食の時間に心が舞い戻る。
”その瞬間を、あげぱんで再現する”ということなのである。

そのような訳で、本質がずれていて開発ができないことを逆手に取り、「揚げたてに、こだわる!・・・」などのキャッチフレーズで 給食のおばさんのあげぱんをまだ知らないお客にアピールしている店も少なくない。

しかし、このキャッチフレーズはある意味、親切でもある。言い換えれば「お持ち帰りには向いていません!」「冷めてから食べると堅いです。」と言っているからである。
揚げたて、出来立てがおいしいのは当たり前のことで、コロッケだって、唐揚げだって揚げたては当然おいしい。

だが、持ち帰り(おみやげ)に向いていないと言うことはパンの販売をする上で、致命的であると同時に、お客を悲しませることになる。
そういう店は「揚げたてにこだわります!」ではなく、「お持ち帰りに向いていません!」
「冷めてから食べると堅いです。」
と書くべきである。

最後に 今このコラムをご覧になっている方々の中で、 もし、お近くに、あげぱん屋 給食のおばさんecoyatais(移動販売)をお見かけの際は、是非とも2本以上お買い求めいただき、1本はその場で召し上がってください。

それ以外は、持ち帰って翌日、お召し上がりください。
そして、全国加盟店の統一された丁寧な揚げ方と当社が開発した優れたモノとコトをご理解いただければ幸いです。

2012/12/10 
就活期間は時間とお金の垂れ流し?

学校に行くのは、何のため?
よい会社に就職するため・・・
よい会社って?
お給料の高い会社のこと?大企業?
それとも、安定した公務員?
安定した高い給料を受けることは誰もが理想である。 安定・高給など理想を求め、求人募集に応募し、歳月は過ぎて行く 学校は卒業しているから、今はお金がかかっていない、などと思っている人も多いのではないだろうか?時が経てば経つほど、収入がないのであれば、生きているのだから、ものを食べ、水を使い、電気ガス、家賃・・・。生活に、お金がどんどんかかる。人は学校を卒業するまでにお金を使い、更に、就職・再就職するまでお金がかかり続け、仕事が無ければ、お金は出て行く一方である。また、独立するにも自分自身で商品開発、仕入先の確保、販売先の確保、商品のプライスポイント・ライン・レンジ・・・etc。やることが1杯ありすぎて、アッという間に2,3年が過ぎてしまう。仕事を決めるというコトは時間とお金のそれ相当がかかるコトなのである。当社FCで独立するということは、かなりの時間を節約できる。つまり、かなりのお金を節約することになるのである。

安定・高給への道は自ら開く【その第一歩は、決断と実行】
道を開くお手伝い。それが、私共の仕事です。 clich
つづきのページ→次に進む!こちら。ここをクリック!


代表取締役 澁谷 良子 (給食のおばさん)

人生で、最も時間とお金が掛かるコトは、
高い収入と安定した仕事を探し求めることである・・・

専務取締役 澁谷 彰 (用務員のおじさん)

2012/09/6 
激安移動販売車両の裏側

当社の車両価格は内外装の寿命を大凡、計算して設定されています。 激安を謳(うた)う、車両は、繁盛すれば、大凡、3ヶ月の寿命でしょう。でも、繁盛すればの話です。また、そのような場合、製作技術力も低いので、使い勝手も覚悟が必要です。但し、独自(個人)で移動販売を始めた場合、車両に賭けた費用に関係なく殆どが、1年で頓挫(とんざ:中途で行きづまって、くじけること)します。ひどい場合は、計画の段階で、頓挫することも、珍しくないと、よく耳にします。それなら、激安移動販売車を選ぶのも良いでしょう。と言うよりも、最初から当社に任せたほうが、お金と時間が、無駄にはなりません。 なぜ、個人で始めると1年で頓挫するのか、少し、説明させて頂きます。当社の移動販売を選ぶ理由の一つに、車両の可愛さと、メニューを挙げる方が少なくありません。個人で開業すると、このメニューが、実は、ダメなんです。メニューと商品力の関係は、奥が深いので、正しく勉強していない人には、メニューは創れません。 食べ物を扱う店の生命線は、固定でも移動でも、1にメニュー、2に場所、3に商品力、なのです。商品力がナゼ3番目か、ですって? なぜなら、商品なんて、お客さんにとって、良くて、当たり前だからです。良く、場所を1番に挙げる人がいますが、確かに最も重要なコトの中の一つです。でも、独占的な場所は別の話で、論外。(そんな場所は滅多にありません)実は、良い場所でも多数の店舗が競合すれば、メニューの良し悪しで"寡占化"(かせん:市場(しじょう)の独占)が起こります。移動販売のFC本部や、移動販売のコンサルタントみたいなホームページには"寡占化"なんて言葉は出てこないでしょ。勉強していない証拠なんです。実は、商売には結構 重要な言葉なんです。私どもは、小売業では、イオンさんやイトーヨーカ堂さん、ユニクロさん、外食産業では、マクドナルドさんや吉野家さんなど、チェーンストアのほとんどが、加盟している、団体で同じ勉強をしてまいりました。そこでの勉強は、一言で言うと、お客さんの立場中心の商売なのです。移動販売をはじめるほとんどの人は、自分が中心の商売を考えています。だから、移動販売車両が激安だとか、それとは反対に、店舗用の冷蔵庫など、実際には使うことができない厨房設備を積んで、 いかにも、商品がたくさん売れるよな連想をさせ、その車両を高額で販売するなど、見ている人の欲を駆り立てることばかり書いてある移動販売のホームページや 移動販売のコンサルタントみたいなホームページには注意が必要だと思うのです。それと、移動販売に限らず、FCやら会員やら募集をしている会社のホームページで「資料請求はこちら」なんて書いてあるホームページ、どう思います?。初期費用だって、専用のページを作ればいいだけの話じゃないですか。変ですよね。新聞折込ならともかく、本来ならば、ホームページが資料なんです。さっきの話。メニューの何が重要か、ですって? それは、当社FCに加盟した人のみが実感して、解ってゆきます。だから、当社フランチャイズパッケージ(モノとコトの詰め合わせ)は、困ったときにだって役に立ちますし、本質的な力になります。それとは、対照的に、個人で始める移動販売は困ったときが終わりなのです。この差は、大きいと思いませんか。

付録・・・移動販売を選ぶときに役立つ、【移動販売 徹底比較表】 clich
こちら。ここをクリック!

2012/05/26 eco屋台は未来に進むタイムマシーン!  

先日、テレビでタイムマシーンと言う映画を見て、こんなことを思った。映画の最後に、「過去に行くには、記憶をたどり」「未来に行くには、夢を追いかける」と、確か?こんなようなことだった。確かに、給食で出ていた"あげぱん"を初めて買うお客様は、皆、口を揃えたように「なつかしい!と、つぶやく」私共を含め、eco屋台のメンバー達は、それぞれ夢をもって仕事に励んでいる。FC加盟店全ての将来のため、昨日よりも今日、今日よりも明日、日が経つごとに商売が有利に運ばれるようにメンバー達は皆、チェーン化を望んでいる。また、「ビジョン」と言う言葉をよく耳にするが、その意味は直訳されるばかりで、商売をしていても、あまり多くの人には知られていない。ビジョンには短期と長期があり、漠然と10年、20年、30年・・・先の、あるべき理想を思い描くことが「ビジョン」だそうだ。今までに、大成功を収めている人達はこのタイムマシーン(「ビジョン」=「夢」)に乗り続けて仕事をしてきた人達ではないであろうか。私もタイムスリップをして過去10年、20年、30年前に記憶をたどれば、現在、景気の低迷が続いているわりには、少しではあるが、理想に近づいているような気がする。なぜなら、過去には縁も縁も無かった、eco屋台のメンバーと言う仲間達と平等な立場で話が出来、共に、笑い、時には悩み、一緒に壁を乗り越え、チェーン化が始まっているからです。今、活躍しているメンバーやこれから加盟するメンバーたちを始めとしチェーン化することにより、今後益々、メンバー皆が有利に商売が出来ることを第一に考えている。そのためには、【加盟相談会のページ】に記載してあることが重要だ。「過去の未来は今だから、今が変われば未来も変わる! じっとしてちゃ始まらない。独立は未来のための第一歩。あなたが変わる。社会が変わる。」長く生きていればいろいろなことがあり、その過去は変えることが出来ないが、未来は、今の自分次第で変えることができる。eco屋台と言うタイムマシーンに乗って、チェーン化することによりお客様や取引先様からの信頼が増し、メンバーとその家族全員が幸せになる、そのことを、日々、心から願っている。

2012/02/6 移動販売の偉人   

この日、静岡県沼津店に訪問した際に、移動販売の偉人にお会いして、とても勉強になるお話を聞くことが出来ました。 内容は、こうです。昔は、"誰でも"屋台を出せば売れたけれども、今はそういうことではない。当時、偉人はリヤカーで屋台を作ってもらい当時の価格で2万円。(今の価格にすると、大よそ100万円)その方はラーメン(当時一杯70円)の屋台を営んでおり、1日あたり100杯売れたそうです。 また、逆説的に言うと、100杯までしかこの大きさの店では売ることが出来ないと言います。 そして、今は、売れる売れないは、その人と場所だと言います。人はまじめでないとお客はあてにしてくれないと。 今は、自動車を改造して、大きさや装備により1000万円以上〜300万円程度の価格の移動販売車があるが、いずれにしても売れる数量は変わらない。と言います。 (金額を2倍かけたからと言っても2倍は売れない)移動販売は簡単に営業できそうですが、いくらお金を掛けても、営業する人が"まじめ"でなければ、その簡単さがわからないばかりか、簡単が故に手抜きをしてたちまち頓挫します。言い換えれば、偉人が仰る様に、お客はあてにしなくなると言うことなんです。 偉人はこう言い切ります。俺が良かったんではない。場所が良かったんだと。 でも、私は、こう思います。今も昔も繁盛するには、お客にとって良い人と良い場所だと。偉人曰く、屋台から億万長者になった人も居るとか・・・。 この日は、沼津店の支援で、場所の開拓へ行っていた最中のことでした。

2012/01/2 「eco屋台」(ハード)「給食のおばさん」(ソフト)の競争力

2012年1月1日昼3時、本部〜宮城県仙台市に向かう。その夜は蔵王PAで車中泊。1月2日朝7時に出発し現地に到着。宮城塩釜店の初売りセールのレポートにおじゃました。この日は、昼近くから断続的に終日行列ができ、予定数を上回ったが、人気店を装って「完売しました!」などとは言わず、不足分を取りに帰りチェーン過去最高の本数と売り上げを記録した。しかも、作り置きはせずに基本に忠実に対応したことは、まさに公式記録である。
1月3日初売りセール2日目。オーナーさんの報告によると、隣に、おそらく個人営業のクレープ大型車が営業を始めた。この日の売り上げは若干下回ったが、クレープ車の影響は殆ど無かった。なぜなら、eco屋台からクレープ車にお客さんが移ることは無く、反対にクレープ車からeco屋台に移ってくるお客さんはいたのだ。売り上げが下回った原因は、出店場所そのものの客数が下回ったことに比例したもので、クレープ車が来てくれたおかげで、プラスαになった可能性は否定できない。1月4日 セール3日目。この日もお隣にクレープ車。「よくある質問」のページにも記載してあるが、そのとおりの展開になった。報告によると、例えば家族3人がクレープを買いに来た場合、やはり、買うのは1ヶ。給食のおばさんブランドのあげぱんは殆ど人数分か、お土産でそれ以上買う。作るスピードもクレープは、あげぱんの10倍ほど掛かっていたらしい。これでは、悪い意味で並んでしまう。そうなると、客層が絞られ、主に暇をもてあました少女が主な対象となる。個人での営業を見ていると良くありがちなことは、そのときだけ売れればよいという姿勢。車両や商品のパッケージ・レシートなどにロゴや連絡先の記載が無い。このことは次回の宣伝になりにくい。クレープの大型車両の価格はおよそ600万〜。加盟料を入れてもeco屋台は約半額。商品価格は給食のおばさんの約3倍・提供時間は約10倍。 また、余談になるが、手巻き寿司のようなクレープを売る、外国の大型中古車両を改造したクレープ車は1000万円を超えるそうだ。話は戻り、この日クレープ車は昼で営業を終了したらしい。この数日、「eco屋台」「給食のおばさん」の競争力を実感したのは、数ある移動販売の中から「eco屋台」「給食のおばさん」を選択した、他でもないオーナーさんご自身であろう。

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2011/05/14 ベーカリーショップと比べて

通常ベーカリーショップをオープンすると10坪程度(内外装・設備など)で 1600万円程度の出店費用が掛かります。運転資金なども含めますと2000万円は必要です。また、競合店が無い立地でも繁盛していれば 必ず競合店が出店してきて、たちまち頓挫します。その点、「給食のおばさんeco屋台」なら、出店費用も低資金なうえ、資金が不足していれば、その費用も相談に乗ってくれます。開業後は移動販売の利点を生かして、将来ベーカリーショップなど店舗を出店する為の立地調査を兼ねた営業も可能です。また、費用の安さだけではなく、 FCチェーンとしての様々なメリットはオープンしてから実感でがき、小資本から大きくステップアップが可能です。本部、加盟店ともに小から大への成長を目標に頑張っています。

2011/05/06 安定した仕事?って

NHKの鶴瓶さんがMCをしている番組を見ていたら、30代くらいのおしゃれで若いご夫婦のカフェが紹介されていました。(確か、北陸だったと思います) この店を開く前は、移動販売でスープを売っていたとか。 しばらくすると、ご実家の紹介もはじまり、その話の中で先ほどのご夫婦の仕事について、お母様が、 「不安定だからカフェをやめてほしいと・・・。」 その話を聞き、安定した仕事って何?って思いました。(おそらく収入面のことだと思いますが) 安定、不安定は仕事に限らず、例えば・・・雨・風・気温・湿度などの天候は日々変化があり、安定はしません。不安定なんです。これが自然な状態です。不安定だから、安定した環境をつくろうとして、傘を差したり、レンガ造りの壁を作って風を防いだり、扇風機やエアコンを使って、安定した環境をつくりだそうと努力した結果それらのモノができ、普及したんだと思います。 病気だってそうです。35〜6℃が平熱だとすれば、38〜9℃になれば、熱を下げようとし、体調を崩せば、治そうと努力するでしょう。長期で見れば、不安定は自然で、反対に、安定は不自然なのです。 大企業でも中小企業でも、公務員でも会社員でも商人でも、賃金が発生すれば皆同じことで、 収入が不安定なら安定させようと努力をするし、安定していればあまり努力はしないし、その必要もないんです。だから、あのご夫婦は、苦心しながら安定させようと努力していることがわかります。 そういう人を見ていると、心から応援したくなります。

2011/05/03 ハードか?ソフトか?

先日、久々の休みに家族で(八王子〜湘南〜箱根〜八王子)ツーリングに出かけた。
帰路、移動販売車の展示場の脇で渋滞に出くわし、ふと思った。
展示場には業種も豊富で、30台以上の、 1台300万円〜600万円程度はするであろう、
とても良く出来ている移動販売車が、ズラリ。
でも、この会社は実際に移動販売の営業はしていないらしい。所謂、自動車屋さんだ。
だから、きっとこんな事を言うだろう。
「お客の要望を聞いて作っているから大丈夫だと。」
けれども、移動販売を始める人はほとんどの人が未経験で初めてだ。
移動販売は特殊な商売でありノウハウ=経験則が重要だ。
移動販売の命は喜ばれる商品で、実際の販売を経験し続けることだ。
しかし、99%の人は車輌の外観や、まるで軍艦のような調理設備が命であると誤解をしている。
車を手に入れた≠成功(イコールではない)
繰り返しになるが、喜ばれる商品の販売を経験し、また、自らを改善し続けることが不可欠だ。

2011/04/17 日本人が褒められる理由

東北関東大震災で海外のメディアが日本人の行動に驚いた。
略奪も無く、電車やタクシー待ちの長い列、救援物資を受け取る際も順番を待つこと。
海外では考えられない光景らしい。
この文化はどこから始まったことなのか、どこで躾られたことなのか考えてみた。
私に思い当たることはたった一つ。
殆どの誰もが小学校のとき毎日、給食の時間で自然に躾られたに違いない。

2011/03/22 給食のおばさん「あげぱん」は震災に弱い?・・・。

スーパー・コンビニでは多品種、多品目の菓子パンが、仕入れた直後、即座に売り切れ状態。
パンメーカーさんは工場が被災し、尚且つ、震災の救援物資を政府から依頼されたため
品種、品目を絞らざるおえない状況に直面した結果、店頭に並ぶパンの種類が減り、売り切れの時間が増えました。
給食のおばさん「あげぱん」は単品のコッペパンを揚げ、独自で開発した
サラサラの砂糖などパウダーを振り掛けることから、
単品でありながら種類が豊富で、現在も被災地を除き、お客様に安定供給を行っています。

2011/02/08 実は「あげぱん」は流通に向いていない。

その理由は、砂糖をまぶし、1時間もすると揚げた温度で砂糖が溶けてしまったり、日持ちをさせようとすればパサついてしまう。
屋台で売られているほとんどの食べ物は、高度な冷凍技術ででスーパーコンビニに美味しい商品として流通されている。(いわゆる粉モノ。クレープ、お好み焼、メロンパンなど)
給食のおばさんの「あげぱん」24時間さめても美味しい!だからスーパー等の敷地で移動販売に向いている。

2011/02/08 原宿のクレープ屋さんはなぜ並ぶ?メロンパン屋はなぜうれなくなった?

東京原宿、大阪道頓堀などの影響でクレープ、たこ焼きは客が行列しているイメージがある。しかし、地元の人は意外と並ばない。
行列が続く場所の共通点は、商圏が広すぎる(全国)。修学旅行など。客層が狭い。商品が出来上がるまでが遅い。などがあげられる。
給食のおばさん移動販売が目指すところは、まったく逆。商圏は狭く、客層は広く、商品の出来上がりが早い。価格がお手頃。毎日食べても飽きない。