3.11 東北地方大震災で被災された方々に、加盟店・本部一同、心からお見舞い申し上げます。
また、自らも被災された盛岡店オーナー様には心から感謝いたします。
FC8号車 岩手盛岡店オーナー様レポート
4月24日(日)被災者支援「盛岡市内被災者受け入れ施設」レポート
天気晴れ。10時開始。皆待っていた模様で、2時間余りで予定数の配布が終了しました。開始直後から長蛇の列。ホテルの方に列の整理を手助けいただき息つく暇もなくすぐにはけました。被災者は主に釜石の住人が多いとのことです。他には宮古や大船渡、陸前高田など沿岸の方でホテルは貸しきり状態になっていました。ほとんどの方が家を含め、すべてが流されたということでした。避難民の方はパンは実に久しぶりだということで喜んでもらいました。支援物資は米が多く、パンは来ないそうです。拝みながら、涙ながらに「ありがとうございます」「本当にありがたいです」と何度も言われました。これで元気になってもらえたらうれしいです。ココアやテラミス味。抹茶味が人気でした。中高年が多いからかもしれません。
以前から何か商売がしたくて、度々ネットで情報収集をしていました。私は甘いものが すきで、クレープやメロンパンも大好きです。でも、給食で出ていた揚げパンも好きだったので、詳しい話を聞いてみたくて、 東京の八王子まで行きました。いろいろ調べたつもりでしたが、扱う品物でメリット・デメリットがあることを初めて知りました。 もちろん、揚げパンも作り方や材料でメリット・デメリットがあって、他の揚げパンや他の品物と比べると断然有利であることも知りました。 今まで勤めていた会社で不景気を経験したので、ネットではあまり触れてませんでしたが、リベージュさん独特の販売促進にも驚きました。他の移動販売はあまり販売促進の話は聞きません。 資金面も不安でしたがリースや融資が受けれたので、良かったです。今は、リピート客も増えてきて、やはり不景気の時代なので売り上げが良い日もあれば悪い日もありますが、 平均すれば儲かっているので、楽しくやっています。
移動販売をしたいって思った理由は、家で食べたホットサンドが美味しくて色々な具を入れてレパートリーも増えていって移動販売をしたいなって、ホットサンドの機械は家にあっても、かたづけも面倒やし、「家庭ではたべることがないよなぁ」から始まり、まず、車を調べました。どんな移動販売車があるのか?お金はどれくらいなのか?車で使えるホットサンドの機械とか発電機とか、なんせ自分でするには、すべてが一からで、わからない事ばかりだったので保健所に行ってみました。そこで言われたのがホットサンドを車で調理は出来ないって事でした。厨房で調理をして売るだけなら大丈夫って言われました。一回だいたい全部でお金はいくらいるのかを計算して出してみました。ビックリする金額、でもやりたいって気持ちが強くあったので、お金を借りに銀行や金融公庫や色々行ってみたけど、どこもダメで自分でするのは諦めかけていました。なにげなく見てた求人誌に「給食のおばさん」が載っていました。移動販売オーナーさん募集みたいな事が書いてあったので、興味が有り一度、電話をしてみました。内容は給料とかどういう仕組みになっているのかを聞き詳しく丁寧に教えてくれました。一度、東京に行って会って話を聞いてみようって思い、東京に行く事を決めました。行って社長や専務に会ってもっと詳しく話をして行くうちにこの会社の良さがわかり、あげぱんを売りたいって思うようになりました。やっぱり、社長や専務に会うまでは、半信半疑でした。でも、あげぱんをするにもお金が必要で社長に教えていただいた所に全部借り入れの問い合わせをしてもどこも貸してくれる所もなくだいぶ落ち込みました。悪いことをしてなくてもした気分になり凹みました。もう諦めて働いてお金をためる気持ちで、社長に電話で言いました。数日後、社長から連絡を頂き内容は、社長が貸してくれるってことでした。本当に心から喜び感謝でいっぱいです。地元で一番の移動販売に育てることが僕の夢です。
※全額融資は行っておりません。リースが通った場合、一部融資ができる場合がございます。まもなく定年という年齢になり、自分としてはまだまだ働けるのだけれど、具体的には「何をどうすればいいのか」と悩んでいました。 そんな頃、通りがかりに他社の「あげパン」の移動販売を見つけ、家族へとおみやげに買い求めました。しかし、自宅へと戻る途中に「あげパン」は、 とても食べられる状態ではなくなってしまい、結局、家族には黙っていました。 しかし、何となく「あげパン」に魅力を感じ、インターネットで「あげパン」を検索。すると、「給食のおばさん」がヒットし、そこには「翌日までおいしい」との説明が。 「これだ!」と思い、すぐに本部に電話をしました。話しを聞いてみると、作業は簡単で、ひとりで座ったまま営業できて、仕込みもいらないという説明でした。 これなら自分でもできそうだと思い、加盟の契約に東京の本部に向かいました。 早速、商品の「あげパン」を試食させてもらうと、外はカリッとしていて、でも中はふんわり、メニューも豊富でパンも大きい。 保健所の許可を得て堂々と営業ができるという説明にも安心しました。自宅に持ち帰った「あげぱん」は、翌日も翌々日も美味しさを保っていて、息子をはじめ家族たちも「これはいける!」との絶賛でした。 そして、3カ所で営業を開始しました。雨や風の強い日はやはりお客様も少なく、売り上げが上がらない日もあります。 しかし、特別に告知もせずにすぐに常連客もできて、「おいしい!」と喜んでくれるお客様の笑顔を見ながら、毎日楽しく仕事をしています。
この仕事を始めようと思ったのは 学生時代のアルバイトで喫茶店での経験で いつか自分の店を持ちたいと思っていました。 その思いが 社会人になり忘れかけていましたが 今 そのチャンスがふいにおとずれ ふみだしました。 元々流通業界で、会社員として仕事をしていました。独立した今、共通することは・・ やはり 商売のやりがいは お客様から 美味しかった〜 ありがとう と 声をかけてもらった時! 利益はもちろんのこと 更に 励みになる この一瞬!これに尽きます。 今までと違うことは、 一個120円 の商売です が 売れれば売れただけ、自分で働いた分の利益が明確です。やりがいは充分にあり、以前の仕事に比べると、一人で営業をするため生産性は抜群です。 お客様の 笑顔が有る限り! その笑顔を見る為には 毎日の営業は手を抜けません クリーンリネスを心がけて。家族の理解は必要です。又、私の家では開店時に 一家総出でオープンしました。久しぶりの家族みんなの共同作業?と皆の笑顔を見ることができて、なんとも 言われぬ1日でした。 自宅前以外はもちろん自分一人での営業です。 ピークタイムは忙しさのあまり、笑顔を忘れる時も・・・ 気をつけなければ!又、全てにおいて 責任があります。 やりがいは 会社勤めに比べ遜色なく、それ以上でしょう。あげパンの味は間違いありません。種類も豊富で後は販売に専念するだけです。